世界で1番行きたい国「ラオス」の魅力を紹介!

サバーイディー!
NEW YORK TIMESの選ぶ『The 53 Places To Go(世界で一番いきたい場所)』で第一位に選ばれたこともある、魅力たくさんの国ラオス!
2018年には日本からの直行便が飛び始めるとの噂で、ますます目が離せなくなります!

ここではラオスの有名スポットの中でも、特にアクセスしやすい2大都市ルアンパバーンとヴィエンチャンのオススメスポットを、写真と一緒に紹介していきたいと思います!

街全体が世界遺産「古都・ルアンパバーン」

タイ風の発音で「ルアンプラバン」とも言います。
ラオスの旧都であり、街並み全体が世界遺産に登録された街です。
日本の京都とどこか似たゆったりとした時間の流れる場所で、「世界で一番いきたい場所」に選ばれてからは世界中のバックパッカーたちから絶大的人気を誇っています。
そんなルアンパバーンの見どころスポットを紹介!

 

プーシーの丘で世界遺産の絶景を

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

360度世界遺産

丘からの夜景

プーシーの丘とはルアンパバーンの中心にある150mほどの小さな丘です。石でできた階段を登っていったその先には、世界遺産ルアンパバーンを一望できる高台が待っています。
人気のある時間帯は夕方、メコンに沈む夕日に照らされた世界遺産の街並みはまさに絶景そのもの。日中の360度ビューの写真を載せますが、夕方の絶景は是非ご自身の目でお確かめ下さい!

◆詳細情報◆
正式名称:プーシーの丘
必要料金:20,000kip
営業時間:6:30~18:00(18時以前に入れば、18時以降に夜景を見ることもできました。)
オススメ:夕方の時間

 

泳げる滝!?クアンシーでDIVE!


美しい滝

しかも泳げる!

しかも飛び込みめる!勇気をもってDIVE!

クアンシーはルアンパバーンから約30kmの場所にある滝で、水が非常に美しいことで有名です。
雨季(5~10月)は水量が多い分水が濁りやすいので、乾季(11〜4月)に行くのがオススメ!
更衣室は用意されていますが、貴重品を保管する設備はないので必要最低限の物だけで向かおう!

◆詳細情報◆
正式名称:タート・クアンシーの滝
必要料金:20,000kip
営業時間:8:00~17:30
オススメ:乾季(11〜4月)、水着の用意、友達と一緒に

 

ナイトマーケットで買物三昧


18時頃を過ぎると鮮やかなテントで埋め尽くされます。
ラオスを全面に押し出した小物

選んだ果実をその場でスムージーに!

ラオスでの夜の楽しみの定番、ナイトマーケット!日中は普通の道路ですが、夕方18時頃から歩行者天国に代わり、色とりどりのテントが並び始め、あっという間にナイトマーケットが出現します。
織物や小物といったおみやげにぴったりな物から、ラオス料理の屋台、とれたて果実のスムージーなどジャンル豊か。国籍・世代問わず楽しめる場所です。

◆詳細情報◆
正式名称:ナイトマーケット
必要料金:特になし
営業時間:18:00頃~21:00頃
オススメ:ラオス語
「ルッ ダイボー?」(安くしてください)
「アンニー メーンニャン?」(これは何ですか?)

 

ラオスの伝統文化「托鉢」を体験しよう!


もちろん観光客も参加できます。

托鉢って?
托鉢とは仏教用語でお坊さんが信者に食べ物などを乞う行為のことです。
上座部仏教が信仰されているラオスでは、早朝に托鉢の風景を見ることができます。
托鉢自体はルアンパバーンだけでなく全国的にも行われているのですが、ルアンパバーンでは見世物として観光客からも有名になっている為、他の地域に比べて遅い時間に行われています。
集められたご飯やお菓子などは、寺院で種類分けされた後貧しい人々や子供たちなどに分け与えられます。
日本人には少し理解しづらいかもしれませんが「貧しくても食べる物がなくなる事はない」そんな素敵な仕組みが托鉢により守られているのです。

◆詳細情報◆
正式名称:托鉢
必要料金:なし(ご飯、お菓子など)
営業時間:明るくなる10分前
オススメ:スマホの日の出時間チェック機能、托鉢のルール

 

ラオスの首都「ヴィエンチャン」


ヴィエンチャン(ビエンチャン)はラオスの首都であり、ラオスで最も人口の多い街でもあります。
「首都」といっても高層ビルが立ち並ぶような大都会ではありません。
しかし、自然豊かなラオス的街並みの所々に海外企業の進出や建設中の建物が混在し、経済成長を感じられるラオスいちホットな街であることは間違いありません。

 

パトゥーサイ(凱旋門)


真正面から

塔の上からみるヴィエンチャンの街並み

一見フランスの凱旋門と見間違えるかもしれません。それもそのはず。凱旋門をモデルに作られたのがこちらのパトゥーサイです。
周りの「パトゥーサイ公園」は国内外問わずの人気観光スポットで、カメラを構えた人が大勢。パトゥーサイの中に入ることもでき、最上階からはヴィエンチャンの景色を一望することができます。
塔の中がどうなっているかは行ってみてのお楽しみ。

◆詳細情報◆
正式名称:パトゥーサイ
必要料金:3,000kip
営業時間:8:00〜17:30
オススメ:晴れた日

 

タート・ルアン(黄金寺院)


整った美しい仏塔

タート・ルアンの周りは広い公園になっています。

ラオスを代表する仏塔、それがタート・ルアンです。ラオス国内外問わず観光客はもちろん、修行僧も多く訪れるラオスのシンボルとしても非常に有名な場所です。
土台、塔いずれも正方形をした左右対称の美しい仏塔です。
毎年11月の満月の日にはタート・ルアンの前の広場で盛大なお祭りが行われることでも有名です。

◆詳細情報◆
正式名称:タート・ルアン
必要料金:5,000kip
営業時間:8:00〜16:00
オススメ:日焼け止め

 

 

ブッダパーク 〜FF外伝(ではない)〜


圧倒的「序盤のボス」感

あれ絶対回るよぉ…
夜中にグルグル回ってるよぉ…

ラオスが生んだ狂気の(?)大仏テーマパーク。それがブッダ・パークである。ヒンドゥー教的なにかを感じさせる大仏様がいらっしゃったりと色々カオス。
『○ァイナル○ァンタジーあたりでの既視感すごい…!』が第一印象でした。
ツッコミ体質の方には本当にオススメです。タラートサオ(市場)のバスターミナルからバスで約1時間です。

◆詳細情報◆
正式名称:ワット・シェンクワン
必要料金:5,000kip
営業時間:7:00〜18:00
オススメ:ツッコむ心、マスター召喚

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
まだまだタイやベトナムほど有名ではありませんが、見どころはとてもたくさん!
これから間違いなく盛り上がっていく国ラオスを次回の旅行先にしてみては!?
きっと周りの友達とは一味違う、特別な体験ができると思います。

それでは、ポップカンマイ!